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日々勉強

2010/05/20

こんばんは、専務の阪本です。
ご無沙汰しています。


契約前の大型リフォーム物件の際に起こった出来事です。

弊社のシステムで“審査”という仕事があります
リフォーム物件を着工までに、担当者以外がチェックします。
物件が大きくなってきますと、どうしても見逃してしまうことやミスが何点かあります。
それを発見できる弊社独自のシステムでして、
結果的にお客様により満足度の高い仕事を提供できます。

その審査(工務担当)の際、構造的な検討課題が見つかりましたので、
時間的なことから、改善案を考え、すぐFAXで設計担当者に送りました。

すると、勝手に変更された設計担当者は、気分を害したのです。

最善策を工務は考えたのに、お客様のためを想ってなのに


では、どうしたらよかったのか?


それは、FAXの前に1本
「構造的検討すべき問題……があったので、〇〇の理由で、……のように変更した。今からFAX送るので、見てくれる」
の電話が必要だった。と気づいたのです。

この1本の電話がお互いに仕事をするのに必要なんだ。


私たちはつい、能率的に、時間の無駄、コスト(電話代)のムダと判断し仕事を進める事があります。でもそれだけでは、信頼関係がつくれないときがあります。結果としてお客様により良いものを提供できる人間集団をつくれない。
良い仕事をしていくためには、仕事を気持ちよく進めるような気遣いも大事なんですね。

スタッフから良いことを勉強させてもらいました。
日々勉強です。
色々な気づき、勉強をして、
よりいいものを提供できるチームを作っていきたいと思います。


「FAXの前に電話。メールの前に電話。」

“ 少しムダがあるほうが、人間関係はスムーズにいく。”

                                        阪本 兼行

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19:02 リフォーム | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
No title
1本の電話確かに必要ですね。報告遅れて済みません、2~3日前に,cafe omo屋の契約(坂本ガスさん)終わりました。有難うございました。また遊びに来て下さい。シン木工舎竹田。psー今大淀の小林邸カウンター収納の仕事させていただいています。

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