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現場見学

2016/08/21
こんにちは。今年インターンシップでお世話になっています、修成建設専門学校住環境リノベーション学科の日野山です。
今日はトイレの付け替えの現場と瓦の張替えの現場に同行させて頂きました。

まずは、トイレの付け替えの現場です。
最近のトイレは
・トイレのふたが自動で開く ・自動で水を流してくれる 
・便器の中が汚れにくい ・掃除がしやすい 等、便利になっていて驚きました。
お客様にカタログを見せ、簡単に分かりやすく説明していました。
最近の便器はピンク等の色がありますが、色は白の方が、健康の判断がしやすいそうです。

次は、瓦の張替えの現場です。
今回行った現場は冬になると雪が降る地域だったので、使っていた瓦は、愛知県で造られている寒さに強い三州瓦でした。

DSC_0160 日野山
瓦の張替えの時、鬼瓦は残しておくそうです。
DSC_0163 日野山

DSC_0164 日野山
今日は瓦を運んでいるところしか見られませんでしたが、実際に現場で見て勉強になりました。

インターンシップが始まって3日目、後7日間で、もっとリフォーム・建築のことを学んでいきたいです。

修成建設専門学校 日野山
16:27 インターンシップ生日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

つまずきを防ぐコンセント

2016/08/08
こんにちは、総務部の中川です。
8月になり、夜も扇風機やクーラーが欠かせない暑さとなりましたね。
お風呂上りには扇風機に当たりながらヘアドライヤーをしないと暑くて仕方がないです。

さて、掃扇風機を置ける場所が限られていたり、または除機を掛ける時や携帯を充電する際、欲しい場所にコンセントがなかったり、コードにつまづいて困ったことはないでしょうか?
必要な場所にコンセントがあると、便利なだけでなく、延長コードやたこ足配線でコードが絡まることがなくスッキリもしますよね!
実は、コンセントは短時間の電気工事で増設することができます!
1つご紹介します。

つまずきを防ぐコンセント
コードにつまずいての転倒を防ぐには、ひっかっかってもすぐに外れるマグネットコンセントがオススメです!
磁石式なので少しの力でコードが抜けるため、お子様や高齢の方にも安心です。
160808_ナカガワ

ライフスタイルを考えてスイッチやコンセントを選びましょう♪
13:49 リフォーム | コメント(0) | トラックバック(0)

涼しい部屋にするポイント

2016/07/26
こんにちは、総務部の嶋﨑です。
毎日暑い日が続きますね。。。

日差しがどんどん強るこの季節は外の気温はもちろんのこと、室内温度も高くなります。夏場に室内に入ってくる熱の約70%は、窓からといわれています。室内の温度上昇を抑えるには、窓回りがポイントとなります。

今回は、室内の冷たい空気を逃がさないガラスをご紹介いたします。

暑い夏に欠かせないエアコン。でもせっかく部屋を涼しくしても、一般的に使用されている1枚板の窓ガラスだと、外の熱がどんどん部屋に入ってきてしまいます。

160726_shima.jpg
2枚のガラスの間に空気層をもたせた複層ガラスなら、断熱効果がおよそ2倍にアップするようです。さらに、複層ガラスの室内側ガラスを特殊な金属膜でコーティングしたエコガラスなら、3~4倍の断熱効果が期待できるそうです。外の熱の影響を受けにくくなるので、エアコン効率もぐっと上がります。
ぜひ、窓回りについても弊社のアドバイザーにお気軽にお問合せ下さい。
12:30 リフォーム | コメント(0) | トラックバック(0)

雨戸なのに風を通す通風雨戸をご存知ですか?

2016/06/24
こんにちは、総務部の嶋﨑です。
雨が降ったり止んだりと、梅雨らしい日が続きますね。。。
雨の日は、気持もなんとなく暗くなることってありますよね。
おまけに雨戸を閉めると、隙間がなく風も光も通さないものという
暗いイメージが強いかと思います。

しかし、最近は雨戸にも、いろんな機能の製品が発売されています。
その中でも、私が注目をしたいのが、デザインもおしゃれな「通風雨戸」です。
この「通風雨戸」は雨を防ぎつつ、雨戸を閉めたままでも換気することができ、
これまでの雨戸と違い、画期的な商品です。

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室内の湿気は、少々窓を開けておいた方が屋外に出やすいといわれていますが、
雨の日や夜間に、窓を開けたままにしておくわけにはいきません。
通風雨戸はルーバーの開け閉めが可能なので、雨が降ったり、
土埃が気になる際にはさっと閉めることができます。

これなら、必要に応じてルーバーの角度を調節することにより、換気や通風、
採光を行うことができます。
また、道路に面したお家では、外からの視線の目隠しにも。
雨戸を閉めていても、湿気がこもることがないので室内を快適に保つことができます。
工事も簡単なので ぜひ、お勧めしたい商品です。
13:35 リフォーム | コメント(0) | トラックバック(0)

梅雨真っ只中・・・樋は大丈夫ですか?

2016/06/21

こんにちは、総務部の井形です。
6月初めに梅雨入りしてから、時には晴れ間もありますが、
やはりジメジメした日が続きますね。

普段あまり気にしない雨樋ですが・・・家を守るためにはとても重要です。
壊れたまま放置し、雨水が漏れていると、外壁の劣化を招いてしまいます。

雨樋は、1年中風雨や太陽光にさらされているため、外壁と同じように
メンテナンスが必要です。
設置してから20年以上経過している雨樋の場合、何らかのトラブルが
起きていることが多くあります。

下記のチェック項目で雨樋の状態をチェックしてみてください。


●樋の継ぎ目が外れていないか?

●変形・破損はないか?

●金具が外れていないか?

●雨樋が変色していないか?

●樋にゴミや落ち葉が詰まっていないか?

●雨が降った時に水漏れしていないか?

以上、6項目です。
ご自宅の樋はいかがですか?


万が一、おかしな点を見つけたら早めの対処が必要です。
古い雨樋の場合は、修理だけでなく全体の交換を考えても良いかもしれません。

早めの対処で雨水から大切なご自宅を守りましょう!


総務部 井形

09:41 リフォーム | コメント(0) | トラックバック(0)
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